2019-08-30

「マイホーム計画」の始まりに。やっておきたい『3つ』のこと

理想のマイホームをつくるために

マイホームを持つことは、人生の中でも大きなイベントのひとつ。
思い描いた家を実現するために、考えなければならないことはたくさんあります。
今回は、その中でもまずやっておきたい3つのことをご紹介します。
 
 

 

1.「理想の暮らし」を家族で話し合う

マイホームが欲しいと思っていても、何から始めれば良いかわからない、
という方は多いかもしれません。

まずは、家族で「理想の暮らし」と「今の住まいへの不満」を
リストアップしてみましょう。

たとえば、「駅から遠すぎる」「収納スペースが少なすぎる」など
それぞれの視点から意見を、次に新しい暮らしへの希望を出していき、
立地も含めて具体化していきましょう。
 

 

2.住まいに求める「機能」を考える

1.で出た家族の希望をもとに、それを実現するための「機能」を考えます。
たとえば、家族とコミュニケーションを取りながら料理ができるオープンキッチン、
適材適所の収納スペースなど、暮らしを充実させる機能面を話し合いましょう。

機能とともに考えたいのが間取り。
今だけでなく、10年・20年後の状況を視野に入れて考えるのがポイントです。
また、家事動線を意識して「どう動くと家事がスムーズに進むか」も
自分たちの中で整理しておくと、設計段階でとても助かります。
 
 


 

3.住まいづくりの「タイミング」を見極める

マイホームを持つタイミングを見極めるのは難しいもの。
一般的には、「家族のライフプラン」に合わせて考える方法があります。

お子さんの入園・入学時、子供部屋が必要になった時など、
環境の変化にともなって…という方も多いよう。

リタイアまでにローン返済を終えることを目標にする場合は、
年齢もポイントになります。
また、住宅購入に関する減税や控除などを機会に考え始める方も。

いずれにしても、ご家庭によって最適なタイミングはそれぞれです。
焦らず、納得のいくタイミングを見極めることが大切です。
 
 

家族が「笑顔」で暮らせるマイホームを

マイホームは、きっと誰もが夢見るもの。
まずは、家族のなかで家に求めることをじっくりと話し合ってみてはいかがでしょうか。

そうすれば、間取り・立地・予算・デザインなど何を優先するのか、
具体的なカタチが見えてくるはずです。
ぜひ、マイホーム計画の参考にしてみてくださいね。
 
 

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