2020-07-15

「壁掛けミラー」と「立てかけミラー」のメリット・デメリットは?

全身の身だしなみチェックなど毎日向き合う鏡は、
大まかに分けて壁掛けタイプと立てかけタイプがあります。

今回は、壁掛けミラーと立てかけミラーの
メリット・デメリットを見ていきながら、
それぞれの魅力やおすすめ家具をご紹介します。
ぜひ、家具選びのヒントになさってくださいね。
 
 

壁掛けミラーのメリットは?

壁掛けミラーとは、壁に取り付ける鏡のことです。
全身を映す長方形の姿見から、顔が映る程度のサイズまで
さまざまなサイズと種類があります。

壁掛けミラーは、壁を利用するので、床面積を妨げずに
部屋を広く使えるというメリットがあります。

壁掛けミラーはインテリア性も高く、小窓のように取り入れることができます。
限られたスペースでも活用しやすく、部屋を広く見せる効果もあります。

窓際に配置することで光の反射を取り入れ
部屋を明るく感じさせるという効果も期待できますよ。
 
 

壁掛けミラーのデメリットは?

壁掛けミラーの中でも、姿見など大きさと重量があるミラーは
壁の負担を考慮して、業者での取り付けを必要とする場合もあるかもしれません。
一度設置すると、レイアウト変更がしにくいことも。

賃貸物件では壁への負担を気にされる方もいらっしゃいます。
壁への負担が気になる方は、壁の加工穴が比較的小さい、
ボックスミラーシリーズがおすすめです。
 
 

ホームインテリアのグローバルブランドとして高い人気を誇る、
デンマーク発祥のBloomingvilleの壁掛けミラーは
チェーンをピンで留めるだけで設置ができます。

大がかりな壁付け工事などが必要ないため、壁掛けミラーの中でも
インテリアに取り入れやすいのではないでしょうか?
 
 

立てかけミラーのメリットは?

全身の身だしなみチェックに役立つ、立てかけミラー。

立てかけミラーは、壁面に固定する必要がないため、
壁掛けミラーと比べ、壁面への負担を気にすることなく取り入れることができます。

また、模様替えなどでお部屋のレイアウトを変更したい場合にも
移動しやすく簡単に配置を変えることができます。
 
 

立てかけミラーのデメリットは?

壁への負担が少ない立てかけミラーですが、壁面の固定が不要な分、
地震の時や、子供がぶつかった時にミラーが倒れてこないか?など
転倒防止加工はどうなっているのか心配になりますよね。
 
 

 

プレーンミラーは、壁とミラーの背面を固定する『転倒防止金具』が付属しています。
ミラーの背面についた金具に付属のひもを通し、
壁にひっかけて固定することができます。
 
 

 

ライフスタイルに合ったミラーを取り入れて

壁掛けミラー、立てかけミラーいずれにもメリットデメリットがありますが、
特徴を知ることでお好みのインテリアに合うタイプを選びやすくなりますよ。

高野木工では、シンプルデザインで天然木本来のあたたかみも
兼ね備えたミラーを取り揃えています。
きっと、あなたのお好みに合う1台が見つかるはずです。
 
 

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